オンラインAI人材育成サービス受講者数No.1*『Aidemy Premium』がPickUpを導入

〜導入の決め手は、新規顧客獲得に特化したLINE運用〜

社名:株式会社アイデミー

業種:プログラミングスクール

話者:佐伯直哉さん


 
 

日本オンラインAI人材育成サービスで受講者数No.1*の 「Aidemy Premium」を運営する株式会社アイデミー。仕事と並行して続けられるカリキュラム設計で、AI / Python を 3ヶ月で学ぶことができます。

今回は、PickUp を導入した同社 Aidemy Premium のマーケティング担当である佐伯さんにお話をいただきました。

*調査元:ESP総研 調査対象:JDLA E資格認定講座所持企業 18社の提供する無料・有料個人受講者数(累計)調査期間:2021年6月3日~2021年7月26日


ー 佐伯さんの業務内容について教えてください。

Aidemy Premium のマーケティングを担当しています。お客さまが「AI に出会って、AI に可能性を見出し、AI 学習をして、その経験を仕事に生かす」体験をどのように設計すれば、アイデミーの企業理念である「先端技術を、経済実装する。」人がより増えるかを考えて仕事をしています。


マーケティング業務の中で特に意識していることがあれば教えてください。

データからお客さまの行動を把握することです。例えば、LP 上での滞在時間が 2 分を超えると、お客さまは LP から情報をキャッチアップできていないと考えることができます。そこへ「ポップアップでメッセージを出す」施策を打つことで、相談会の予約やその先の契約へと繋げることができると考えています。


AI学習に興味を持ち始めたユーザーへ定期的なアプローチを実現したかった。

Aidemy Premium のマーケティングにおける課題をお聞かせください。

AI 学習に興味を持ったユーザーは、基本的に数週間かけて情報収集を行います。この時点で何度か Aidemy Premium の Web ページにも来訪いただいています。

相談会にご参加いただいたユーザーへの定期的な情報配信は実施できていましたが、初期の情報収集段階で Web ページへ来訪するが離脱してしまうユーザーへも同様に情報配信することができないかと考えていました。


PickUp 導入の決め手になったことがあれば教えてください。

元々運用していた LINE アカウントでは、無料相談会未実施のユーザーと無料相談会実施済みのユーザーの区分けをせずに運用をしていたために、興味関心度合いに合わせた情報配信ができていませんでした。

PickUp の LINE 運用は、初期の会話でユーザーの属性や興味関心度合いなどでセグメント分類を行い、配信内容や配信スケジュールまで自動で最適化された施策になっていることに魅力を感じました。また費用面や、導入に際した工数の少なさも決め手になりました。


ー 導入を検討している方に向けて一言お願いします。

マーケティング担当者の方であればあらゆる情報を収集するべきだと考えています。PickUp であれば、Web ページから離脱したユーザーの情報収集を無料で行うことができるのでとてもお得だと感じています。もちろん成果報酬での支払いは発生しますが成果に対してなので、他のツールとは納得感が違います。

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